左利きの悩み解消!あこがれの美文字を【左】手に入れよう

「左利きだから字が下手、汚い」とはもう言わない、言わせない! 「左利きによる左利きのための」100%実践ブログ

【きれいな字が書きたい!】やる気を支える10の名言①

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「何事かをなすとき、最大の困難は、成功ではなくて○○だ」怪盗紳士ルパン (ハヤカワ文庫)

 こんにちは。「左手に美文字を」研究家のサトです。

 今日のテーマは、「やる気を支える10の名言」。(10回にわたってお届けします)

どんな分野でもそうですが、「何かを成し遂げよう!」と思って始めた時、最大の障害となるものの一つが「挫折」です。

「なんか気が乗らないなー」

「あんまり上達しないし、やってもムダかも」

なんて思い始めたら赤信号。何となく疎遠になって、それっきり…なんてこと、ありませんか? 私もたくさん経験してきましたよ。そして、「何をやっても続かない自分って、本当にダメだなあ」とへこんでしまったりするんですよね。

 「挫折」をたくさん味わってきた私の経験からすると、何とな~く「挫折」するか、細く長~く「かろうじて続く」かは、「やる気の支え」を持っているかどうかにかかっていると思うのです。今日からご紹介する「やる気を支える10の名言」のうち、一つでも、これを読んでくださっている方の座右の銘」となって、夢をかなえるお手伝いができたらと願っています。

 

「名言コレクター」(自称)として10数年のキャリアを持つ私

 実は私、10数年来の「名言コレクター」なんです。と言っても、誰もが知っている有名な偉~いお方の「名言・格言」とか、そんじょそこらの「名言集」で見つけたものを集めているばかりじゃありません(そういうのも実はありますが…ないしょです)。自分で読んだ本の中から、「これはシビレタ」「な~るほど!」と思った言葉を集めているのです。これからご紹介する「10の名言」はそういうものから選んでいます。ですから多分、みなさんご存知ない言葉ばかりだと思います。

 

言葉には大きな力がある

 そう、言葉は剣よりも強い。人の命を奪うこともあれば、救うこともあります。

 私は以前、身を持ってその「怖さ」と「ありがたみ」を味わいました。詳しくはお話しできませんが、「言葉」によって命の危機にさらされ、「言葉」によって、絶望の闇に消えかけた命のともしびが息を吹き返した体験を持っています。

 

「希望の炎は絶望の灰から立ち上がる」(アン・シェイフ)

 

 これは私が絶望のどん底にいた時、たまたまネットで見つけた言葉ですが、この言葉との出会いよって私がどれだけ救われたか、とても言葉に言い表すことなどできません。「あともうひと押し」でこの世を去っていたかもしれない私を、かろうじて引き留めてくれた、いわば「命の恩人」なのです。

 言葉にそれほどの力を感じるものとして、必要とする人にはいつでも、全身全霊を込めて私のコレクションを差し出す責務があると思っています。このブログは「左利き」の字の悩みに寄り添ったものではありますが、読者になってくださった方に向けて、せっかくですから、人生のお役にも立つことができたらと、欲張ったことを考えています。

 

「何事かをなすとき、最大の困難は、成功ではなくて着手だ。」

 (モーリス・ルブラン

 「やる気を支える名言」第1弾はこれです。「アルセーヌ・ルパン」シリーズの中の1冊怪盗紳士の一節です(アルセーヌ・ルパンは、人気アニメ「ルパン三世」の主人公である「ルパン」のおじいちゃんであります)。

 「まずはやり始めること。それが一番大変なのよ」ということですね。

「いつかそのうち」は、私の経験上、「永遠に先の先」になってしまいがち。でも、物事は手をつけない限り何も始まりません。そういう「腰の重さ」への戒めがこの言葉なのですね。

「自分の下手な字がとてもイヤ!」

「クセ字を直してきれいな字が書けるようになりたい!」

「あこがれの美文字を(左の)手にいれたい!」

そうお考えのあなた! 「いつかそのうち」では、永遠に現状のままですよ。何か「着手」しなきゃ。「成功」は後からついてきます。

 

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(「新訳」なので、多少文言が違っているかもしれませんが、あしからず)